今日で45歳になりました。

これからシャスティンのとこに行って、髪の毛みてもらってきます。

アキコ
# by akiko-gf | 2010-02-08 11:33 | Comments(0)
水曜日はちゃんと気功に行けた!11時過ぎに急に上司から電話があって、もしかしたら気功をまた逃すかもって思ったけど、ぎりぎり間に合って、すごくうれしかった。

先週にヴェロニカが描いたっていう絵がホワイトボードに残っていたから携帯で写真におさめた。

今回もまた気持ちよくて、本当に行ってよかった。

ちなみにヴェロニカはアトピーがあって、気功をやるようになって楽になってきたんだって。

・・・・・・・・・

呼吸といえば、これもあるよ。

GreenpeaceVideoより
# by akiko-gf | 2010-02-04 20:54 | Comments(0)

また調子に乗って仕事しすぎた・・・。

ヨガもパスしてしまった。

気候変動プロジェクトの第一回地域ミーティングもパスしてしまった。こっちの方は最初から言っておいたから問題はないけど。

ヨガ、行けばよかった・・・。

でもこの雪の中、ヨガの場所まで歩いて行くのには間に合わなかったから・・・。

来週はちゃんと時間を見て仕事にきりをつけなくちゃ。

明日のランチ気功、行けるかなぁ~。

アラームかけておこうっと。
# by akiko-gf | 2010-02-01 21:23 | Comments(6)
今年はこの町に新しい友達を作るぞーと決めた途端にヴェロニカに出会い、そのあとで双子のぺトラとオーセと出会った(彼女たちのことはまたの機会に)。そして今度は年配のカップルのセシリアさんとクラースさんと知り合った。彼らとは去年から顔見知りになったんだけど、お友達になったのはつい最近のこと。二度続けて町の中古屋さんで出くわして、「今度ランチにいらっしゃいよ」と誘われ、金曜日に早速お邪魔した。最初からすぐに話がスムーズに進んで、ランチのあとも盛り上がった。彼らは、おんな性とおとこ性について追求している。それから、カップルのセラピーもしている。

セシリアさんはマクロビオティックやアーユルベーダの食事にも詳しい。絵も描くそう。クラースさんは瞑想とかヨガもやるらしいし、ギターも弾くそう。

ふたりが口を揃えて言っていたのは、スウェーデン人は閉鎖的だということ。彼ら自身100%スウェーデン人だけど、スウェーデン人社会で自分たちを生かしていくのは容易ではないと言った。セラピーに来る人の大半はスウェーデンに住む外国人だと言った。外国の人の方が人生への興味を示すことに慣れているような気がすると言った。まぁ、背景によるだろうけど。

多分、年代のこともあるのかも。

有機農業を70年代くらいからやっていた人たちは、日本でもスウェーデンでも最初はよくまわりからばかにされたと話してくれる。たぶん、精神的なこともそうなのかも。

今はそんな時が来て、食べものは毒薬漬けでないものがやっと奨励されるようになってきた。これまでに自然界も人間の心も体も、ばら撒け続けられた毒薬でたいへんな目にあったけど・・・。

精神の面もそうなのかも。たくさんの人が病気になって、薬漬けになって、それでやっと、もっと心を見ていかなくちゃって思う人が出てきたのかも。これからこっちにも拍車がかかるのかもね。

毎日をしっかり見つめて生きていく人がどんどん増えますように。

(毒)薬品会社とか(化学)添加物会社とかがこれ以上のさばらないように。

あ、なんか話がかなり外れたけど、まぁ、私がご縁をいただく人たちっていうのは、どっかしら今の人間社会に疑問を持っている人たちなんだと思う。

「ひとりで全部はできないけれど、みんな何かができる」を、モットーに、気候変動(地球温暖化)に関するプロジェクト KlimatVardag が始まった。私が住んでいるスコーネ県の予算で立ち上げた一年間のプロジェクトだ。

最初の計画では、公務員の家族のみを対象にする予定だったようだけど、人が十分に集まらなかったために、公務員以外の一般家庭も対象になって、私も一家族として参加することになった。一人暮らしから大家族まで、参加家族の構成は様々。

まぁ、県のやることだから、半分くらいはポーズ(うちの県はこんなことをやりましたって年報に書けるから)かなっていう気がしないでもないけど、現状についての話が聞けたりする機会があるし、他の参加家族についても興味があるから参加してみることにした。

最初のミーティングに参加して思ったのは、新しいことは何もなくて、私自身はすでに当たり前のこととして実践していることばかりだったから、このプロジェクトからすごく新しいことを学べるっていう期待はないけど、他の人たちがどのように環境とかに配慮して実際に暮らしているのかを知ることができるいい機会かもしれないから、続けて参加することにした。でも残念ながら次の地域ミーティングは、私のヨガと重なっちゃうから参加しないつもり。


スコーネ県のみんなが有機飼育の牛乳を選ぶようになったら、65000頭の牛たちが自然に生きられるって言う数字があるらしい。

有機マーク(スウェーデンの認証マークはKRAV)のついた牛乳は、有機栽培されたえさを食べたり、夏の間は外で草を食んだりしている牛の牛乳ってこと。子牛も生まれてから最低12週間は牛の群れと過ごせて、本物の牛乳を飲める。有機飼育の牛たちはストレスの少ない環境で生きられる。

私はそれほど乳製品は使わないけど、買うときにはできるだけ、Hjordnära の乳製品を買っている。これは隣接する7つの有機農場からだけの牛乳で作っている乳製品。スコーネ県じゃないのが残念だけど、でも小さな有機農家さんたちは応援したいから、今はHjordnäraを選んでいる。買うのは、ヨーグルトとフィルミルク(酸っぱい牛乳とヨーグルトの間みたいな製品)。

スコーネにもそんな農家さんグループができたらいいなと思う。このプロジェクトにそういう案も出そうと思うし、あとは、もちろん、スコーネにGMOフリーゾーンをもっと作りたいとも思っている。

さて、どうなることやら。プロジェクトが中身のない見掛け倒しのポーズのみに終わらないように、できることはやってみようと思う。
# by akiko-gf | 2010-01-31 10:22 | Comments(2)
今朝のニュースで見たんだけど・・・。

2005年に禁煙法が実施されてから、パッシブスモーキング(日本では何と言うの?)での死亡者が減ったそう。

パッシブスモーキングというのは、自分は吸ってなくても、他の喫煙者の煙をあびて病気になったりすること。

2004年にはパッシブスモーキングの死亡者が500だったのが、最近の数字では200に減ったとか。

喫煙で死亡する人は年間約6400人だそう。

たばこを吸わないのは、自分も周りの人もちゃんと生きられるってことだね。

そうだ、「やめないでやめる逆説的禁煙法」っていいかも。ふふふ。
# by akiko-gf | 2010-01-27 18:19 | Comments(2)
ストックホルムの事務所から借りているスウェーデンのPCを去年は仕事で一日じゅう使っていたから、日本語書くのが面倒だった(文字化けもよくするし)こともあって、ほとんどブログをアップしなかったけど、そのPCが古いせいかすごく反応が遅くて使いづらくなったから、今は自分のPCを仕事でも使っている。だから仕事を始める前に、ちょっと書こう。

ちなみに夕べはPCを切って台所の温度計を見たら13度だった。昼間はよく太陽が差し込んでいたから、それでちょっとあっためられていたみたい。薪コンロに火を入れたら、それだけですぐにあったかい気分になった。薪コンロだけで室温を上げるにはちょっと時間がかかるんだけど、もう体が寒いのに慣れているから、全然平気。

今いる部屋の室温は16度。

うちに来たことがある人は知っているだろうけど、この家には部屋がたくさんある。一階だけでも5部屋とキッチンがある。だから家じゅうをあっためるのは不経済だし、地球環境にもよくないと思う。だから冬の間、私はこの家の中でいちばん小さな部屋で過ごしている。食べるのも寝るのも仕事するのもくつろぐのもここ。最近は猫たちも私の部屋で昼間もよく眠っている。

書こうと思っていたのは部屋の温度のことじゃなかったんだ。

夕べはPCを切る前にtaecoちゃんのブログを覗いたら焼きうどんが出ていて、それで急に食べたくなって、地下室の食べもの戸棚とか探してみたんだけど、うどんはなくて、あったのはお米と大晦日から残っていた赤キャベツとにんじん数本、パースニップが一本と、赤かぶ数個、生姜、日本のパパが送ってくれた昆布、カボチャとひまわりの種たち。

それでまずお米をたいて、カボチャの種をさっと火にかけてちょっとのお醤油で味付けして(マクロビオティックの友達が教えてくれて、気に入ってよく作っている)、それから赤キャベツとひまわりの種を炒め煮して、昆布とひまわりの種を一緒に炊いて(味は黒糖シロップとお醤油)、にんじんとパースニップ、生姜を蒸して、赤かぶはジュニパー(セイヨウネズ)の実と塩で煮込んだ。シンプルだけど、カラフルでたのしいクッキングタイムになった。

質素といえば質素だけど、すごくおいしかった。へたに味付けしないのがコツ。野菜の味を直に味わう。実は今朝も夕べの残りでごはんを食べたんだけど、変わらずにおいしかった。

さてと、9時になるから、仕事を始めようっと。

ほいじゃ、また~!
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