結婚 - Äktenskap -

今朝のニュース番組では、同性のカップルが結婚する場合、教会での結婚式を認めるかどうかについて、異なる意見の司教が討論をしていた。
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スウェーデンの新聞には赤ちゃん誕生のお知らせがよく載っているけれど、よく見てみると、別姓のカップルが多いことがわかる。
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この新聞の46組のカップルのうち、15組が同姓、一人はシングルマザーで、あとの30組は別姓だ。

スウェーデンでは、結婚届を出していないカップルの関係も認められているから、別姓夫婦なのか、同棲カップルなのかはわからない。

スウェーデン語で結婚は、Äktenskap というが、Äkta には、本物、生粋、真正のという意味があり、skapa はつくり出すという意味があることから、何か本物をつくり出すという意味だとアキコ的には解釈できる。

結婚とは、本物をつくり出すこと。このようにとらえたら、同性カップルであろうと、夫婦別姓であろうと、同棲カップル(サンボと呼ばれる)であろうと、別居夫婦(サーボと呼ばれる)であろうと、本物をつくり出す関係であれば、それぞれに合った形でいいんじゃないかと思える。

私にとって、「本物をつくり出す」関係は、お互いの魂の成長を支え合い、喜び合う関係。私と夫の結婚は、そういう関係だと自分では思っている。
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by akiko-gf | 2007-09-25 18:59 | way of life