母なる大地と私たち - Indigenous Prophecy -

Native Heartのブログに、Indigenous Native American Prophecy (Elders Speak part 1)の紹介があった。
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Dakota (Sioux)のFloyd Red Crow Westermanさんのお話だ。

クリックしたら、スウェーデン語の字幕付きだった。

スウェーデンのテレビって、ときどき魂に響くものを放映する。

Indigenous Native American Prophecy (Elders Speak part 2)Indigenous Native American Prophecy (Elders Speak part 3) は、1997年にスウェーデンのテレビで見たことがある。Annika Doppingさんによるインタビューと、スウェーデン郵便局の総会でのお話だ。

「一本の木のまわりには様々な生命が共存している」という話があの時は強く心に残った。私が遺伝子組み換えの問題を知ったのが1996年だったから、この話を聞いた時、直感に従って行動を起こしたことは間違いではなかったと確信したことを覚えている。

Prophecyは「予言」。先住民族に語り継がれてきた予言。

2003年にヤキのチーフからも予言について同じような話を聞いた。

母なる大地と私たちの関係について知りたい人、この映像は必見よ!

"It's the Hopi belief and it's our belief that if you are not spiritually connected to the earth and understand the spiritual reality of how to live on earth, it's likely you will
not make it."

スウェーデン語訳(字幕そのまま):
"Vi, hopifolket, tror att om ni inte är andligt förenade med jorden och förstår vad det innebär att leva ett andligt liv på jorden kommer ni troligen inte att klara er."

今のアキコはこのように訳してみた:
「これは、ホピの、そして我々の信じることであるが、もしあなたが精神的に大地とつながっておらず、大地で生きることについて精神的な現実を理解していないとするなら、おそらくあなたの存続は危ういといえるだろう。」

「精神的に大地とつながる」には、どうしたらいいかについて、アキコとしては、「まず自分とつながること」だと思っている。そして、「自分はすでに大地とつながっているんだ」ということに気づくことだと思う。自分とつながれば、同時に大地とつながるってことになる。たいして難しいことじゃないでしょ。心はすでに大地とつながっているってことを感じればそれでいいんだよ。

フロイド・レッド・クロウ・ウエスターマンさんは、12月13日に「スピリットの世界」に旅立ったそうです。
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by akiko-gf | 2007-12-27 22:52 | way of life