選べること、選ぶこと - choosing -

1972年のポスクに、当時5歳だった夫がエバおばあさんとエリックおじいさんに贈った絵。
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屋根裏のポスク箱の中にあった。今日はこの絵のように、太陽が輝いている。

築100年は超えているというこの家。駅前ホテルをたたんだエリックおじいさんたちがここに越してきたのは70年代。そして夫と私が越してきたのが1993年。私はここにおじいさんたちより長く住むのかも知れないな、とふと思った。

ここはわたしのおじいちゃんの家ではないけれど、でもなんとなく愛着を感じている。

夕べ、月暦を見ていて、月曜日も休日なんだということに気づいた私。4連休だったんだ。出かけていたり、お客さんがあったりで、のんびりと休むことがなかった日が続いたから、ちょうどいい。

今朝は6時に目が覚めた。ゆっくりと朝の支度をして、久しぶりにコーヒーを淹れた。中古屋さんで見つけたカップで飲んでみたかったから。冷めにくくてとてもよい感じ。
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とても静かな日曜日。

選べる環境に生を受けた私。何にも束縛されることなく、自分の選ぶがままにこれまで生きてこられた。

束縛されずに生きることも、自分で選んだのだと思う。束縛なしの人生は孤独がつきもの。でも孤独感に束縛されることからも私は解放されている。

このことから思うことは、この人生は、今生の自分が選んだだけではないだろうということ。このような人生を生きることは、前から準備していたに違いない。

選ぶという心構えをして、この地球に来たのだと思う。

夫は私の魂のことをよく知っているようだ。私がありのままに生きるように、いつも応援してくれる。ありがたい心の支え。Tack min man!
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by akiko-gf | 2008-03-23 10:02 | way of life