産まない選択 - no birthing -

スウェーデンの国営放送局SVTの朝の番組Gomorron Sverigeで「産まない選択をした女性」について取り上げられた。

Att inte skaffa barn provocerar.
Forskaren HELEN PETERSON och skådespelaren KAJSA ERNST om omvärldens reaktioner. - I Gomorron Sverige fredag 18 april klockan 6:43.
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- Varför är det tabu att välja att inte skaffa barn? (産まない選択をすることはどうしてタブーなのか) Forskaren HELEN PETERSON och skådespelaren KAJSA ERNST om omvärldens reaktioner. 研究者のヘレンさんと女優のカイサさんが、まわりの反応について語った。

話の中でSVTのMarianne Rundströmさんは、「スウェーデンで子どものいない女性のうち3分の1は、個人の選択だと統計で出ている」と言った。どんな風にその数字を出したのかはわからない。

産まない選択をしたカイサさんの話では、女の人と男の人では反応が違って、男の人の方がすぐに理解するようだと言った。大抵の場合、男の人は「そういう選択もあるよね。でもどうしてその選択をしたのか」と興味を示す。女の人は「どうして?本当に後悔はないの?その気持ちがわからない」というような反応だと話した。カイサさんは、「よく女の人は、子どもを産まなきゃ女じゃないと言うけど、そうね、私は女じゃないから」と言った。
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スウェーデンでは「産まない選択をした女性」についての研究はされていないとヘレンさんは言った。マリアンさんは「じゃぁ、このことは研究者にとって特に面白くないってことなの?」とヘレンさんに訊ねた。ヘレンさんは「そういうことじゃなくて、研究者の世界でもこの話題はタブーだったから」と言った。

私は番組を見ながら、「ふ~ん、研究ね~。スウェーデン人らしい」と思った。研究好きのスウェーデン。何でも研究したがる。番組の中では特に私の関心をそそるような話は出てこなかった。

アキコは子どもを産んでないけど、自分のことはしっかり女だと自覚している。自分が女であることが大好き!

私たち夫婦はちゃんと話して二人で決めた。

「今生は家族をつくることを目的としない夫婦でいこう!お互いの魂を生かしあう関係でいこう!」と。

子どもを産まないことについて、私は人に聞かれて答えに困ったことはない。だって、しっかり自分で決めたことだから。気持ちにゆるぎはないのよ。

このことは、私を育ててくれたおばあちゃんもおじいちゃんも知っていること。ちゃんとお許しももらっているから、私の魂は大安心。特におじいちゃんは魂のことをよく知っている人だったから、こういうことには深い理解のある人だった。ありがたや。

私たち夫婦の子どもをちょっと欲しがったのは、私のパパと夫のカリン母さん。でもパパは弟夫婦から孫が二人授かった。それからカリン母さんには、夫の弟夫婦から孫が一人授かった。二人目ももうすぐやってくる予定。
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すべてよし。
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by akiko-gf | 2008-04-18 07:50 | way of life