大きな世界で生きる - deep lifestyle -

自分を意識するようになったのはいつだったんだろう?

自分のことを「わたし」と呼ぶことになじめなくて、中学生くらいまでずっと自分のことを「あっこはね~」と言っていた。だからよく友達が、「あっこはね~」と真似をしてくれた。私の声というか話し方はどうも特徴があるらしく、よく今でも人に真似される。真似されるとちょっとうれしい感じ。

自分の顔と対面したのは小学校の4年生の時だった。それまでは特に外見というものをしっかりと意識したことがなかったんだろうと思う。

自分の顔と対面した時のことは今でもはっきりと覚えている。

鏡の中の自分の顔に気づいた時の第一印象は、「あっこの顔っておもしろいね」だった。

そして、「この顔となら一生一緒にいられるね」だった。

以来、自分の顔には満足している。
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(アキコ25の時)

43年の時を経ても、毎朝、鏡を見るたびに、なぜか顔がほころぶ。

私は自分の顔が好き。

それから明子という自分の名前も好き。

夫からいただいたFRID(心の平静)という名字も好き。

自分のことが好きだと、世界が大きくなるよ。

アキコは今日も大きな世界で生きてます。

ちゃんと息をして、ちゃんと悟りながら。

大きな世界で生きるって言うことは、自分の命への理解を深め感謝する生き方をすること。

そして自分が存在している母なる地球での人生を大きな視野でとらえるってこと。

目先のことにとらわれないで、生きるってこと。

自然界を感じて生きるってこと。

大きな世界で生きるとね、いいこといっぱいありますよ。おススメ~!
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by akiko-gf | 2008-05-10 16:20 | way of life