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光をありがとう!- Thanks to GrandFatherSun! -

ずっとどんよりの日が続いたけど、2007年最後の今日、太陽が顔を出してくれました!
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終わりよければすべてよし!
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by akiko-gf | 2007-12-31 15:32 | senses

憧れの長い髪 - lovely long hair -

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うふふ。こんなに髪が伸びたのよ~!

私の健康のバロメーターは、髪の毛です。

髪の調子で体の調子がわかるのです。

いまは、心も体も快調です。

こんな風に大晦日を迎えられて私はしあわせ~。

今年は静かに年末を過ごしたかったの。

15ヶ月の東京での時間でたまった「雑音」から自分を解放するために。

新宿の大気から私を守ってくれた髪。

ここには酸素がいっぱいの空気がある。

髪も息をしているんだよ。
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by akiko-gf | 2007-12-31 11:38 | hair

もみの木も猫も・・・ - their life belong to them -

「もみの木からアレルギー症状」というニュースが飛び込んできた。

"Julgranen kan göra dig snuvig":スウェーデンの全国紙・Svenska Dagbladet
(29 december 2007付け) より

記事によれば、18~20度の部屋に14日間、もみの木を置いておくと、カビが生えて、目がかゆくなったり、鼻水が出たり、のどが詰まったり、頭痛がするなどのアレルギー症状が出る人がいるという。

もみの木は森のもの。

やたら滅多に切り倒され、人間の一時的な快楽のために使われたんじゃ、森の木たちもたまったもんじゃないだろう。

スウェーデンでは夏の間だけ、森の別荘で猫を飼い、そのまま置き去りにするということが毎年問題になっている。

植物や動物の命を、人間のエゴによって無駄にすることは、もう終わりにしなければならない。

もっともっとちゃんと学ぶ人間になろう。

命を大切にする人になろう。
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by akiko-gf | 2007-12-30 11:25 | dwelling

先達から学ぶ - I have learnt -

おばあちゃんもおばさんもで苦しんで死んだ。

二人の死が私に教えてくれたことは、「自分を生きろ」ということ。

二人は自分を生きずに「人のために生きること」を優先し、そして、癌になり、苦しみ、今生を終えた。

私は二人が教えてくれたことを決して忘れない。

私は二人の分までもしっかり「自分を生きる」。

先達は、私たちに色々なことを見せてくれる。

「人のふり見て我がふり直せ」という諺がある。

人が失敗して見せてくれたことを、自分で繰り返す必要はない。
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先達に感謝をこめて
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by akiko-gf | 2007-12-29 16:35 | way of life

水と種、そして大地 - water, seeds and the earth -

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10年ほど前だったろうか、里帰りした際に立ち寄ったお店で目に留まったお買い物バッグ

人にとっても、植物にとっても、地球にとっても、同じように「水」って大切なんだなって、この絵を見て思ったことを覚えている。

Indigenous Native American Prophecy (Elders Speak part 1)より、抜粋:

Over 95% of our body is water. In order to stay healthy, we got to drink good water.
健康を保つには、いい水を飲まなければならない。

When the European first came here, Columbus, we could drink out of any river. If the Europeans have lived the Indian way when they came, we still be drinking the water because water is sacred, the air is sacred. Our DNA is made of the same DNA as the tree. The tree breath what we exhale. When the tree exhales, we need what the tree exhales. So, we have a common destiny with the tree.

We are all from the earth. And when the earth, water, the atmosphere is corrupted, then it will create its own reaction. Mother is reacting.

And the Hopi prophecy, they say that storm and flood will become greater.

To me it is not a negative thing to know that there will be great changes.
It is not negative, it is evolution. When we look at evolution, it is time, nothing stays the same.

(...)

We should learn how to plant something, that is the first connection. We should treat all things as spirit, realise that we are one family.
植物を育てることを習うといい。それによって大地とつながることができる。すべてを「精霊」としてとらえることで、わたしたちはひとつの家族であることを自覚するだろう。

It is never something like the end. It is like the life, there is no end to life.

........................

Över 95% av vår kropp består av vatten. För att hålla sig frisk måste man dricka rent vatten.

När europeerna kom hit, Columbus, kunde vi dricka ur alla floder. Om europeerna hade levt på vårt sätt hade vi druckit vårt vatten än i dag. För vattnet är heligt, och luften är helig. Vår DNA är desamma som trädets. Trädet andas in det om vi andas ut. När trädet andas ut, utnyttjar vi det som det andas ut. Så vi har ett gemensamt öde med trädet.

Vi kommer alla från jorden. När jorden, vattnet och atmosfären är fördärvade, kommer det att framkalla en reaktion. Moder jord reagerar.

Enligt hopiprofetiorna ska stormar och översvämningar öka.

Det är inget negativet, det är utveckling. När man ser det som utveckling, är det tid, Inget förblir detsamma.

(...)

Ni bör lära er att plantera saker, det är den första förbindelselänken. Ni bär behandla allt som ande, inse att vi alla är en enda familj. Det finns inget slut. Precis som livet. Livet tar aldrig slut.

.......................

お水、空気、種、そして土、もっともっと大事にするためにも、自分にやさしく。

来年は、シャンプー使わない人、毒薬洗剤使わない人が、どんどん増えるように。

土地に合った在来種や固定種の種をまく人がもっともっと増えるように。

野生の植物や動物の生態環境を悪化させないように考えて生きる人が増えるように。

母なる大地とつながって生きる心構えをして、それぞれに合ったやり方で実践していく人が増えるように。

アキコも自分のやり方で、もっともっとつながって、もっともっと魂を磨いていきます。
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by akiko-gf | 2007-12-28 12:49 | dwelling

母なる大地と私たち - Indigenous Prophecy -

Native Heartのブログに、Indigenous Native American Prophecy (Elders Speak part 1)の紹介があった。
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Dakota (Sioux)のFloyd Red Crow Westermanさんのお話だ。

クリックしたら、スウェーデン語の字幕付きだった。

スウェーデンのテレビって、ときどき魂に響くものを放映する。

Indigenous Native American Prophecy (Elders Speak part 2)Indigenous Native American Prophecy (Elders Speak part 3) は、1997年にスウェーデンのテレビで見たことがある。Annika Doppingさんによるインタビューと、スウェーデン郵便局の総会でのお話だ。

「一本の木のまわりには様々な生命が共存している」という話があの時は強く心に残った。私が遺伝子組み換えの問題を知ったのが1996年だったから、この話を聞いた時、直感に従って行動を起こしたことは間違いではなかったと確信したことを覚えている。

Prophecyは「予言」。先住民族に語り継がれてきた予言。

2003年にヤキのチーフからも予言について同じような話を聞いた。

母なる大地と私たちの関係について知りたい人、この映像は必見よ!

"It's the Hopi belief and it's our belief that if you are not spiritually connected to the earth and understand the spiritual reality of how to live on earth, it's likely you will
not make it."

スウェーデン語訳(字幕そのまま):
"Vi, hopifolket, tror att om ni inte är andligt förenade med jorden och förstår vad det innebär att leva ett andligt liv på jorden kommer ni troligen inte att klara er."

今のアキコはこのように訳してみた:
「これは、ホピの、そして我々の信じることであるが、もしあなたが精神的に大地とつながっておらず、大地で生きることについて精神的な現実を理解していないとするなら、おそらくあなたの存続は危ういといえるだろう。」

「精神的に大地とつながる」には、どうしたらいいかについて、アキコとしては、「まず自分とつながること」だと思っている。そして、「自分はすでに大地とつながっているんだ」ということに気づくことだと思う。自分とつながれば、同時に大地とつながるってことになる。たいして難しいことじゃないでしょ。心はすでに大地とつながっているってことを感じればそれでいいんだよ。

フロイド・レッド・クロウ・ウエスターマンさんは、12月13日に「スピリットの世界」に旅立ったそうです。
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by akiko-gf | 2007-12-27 22:52 | way of life

またヒントが・・・ - mening om livet -

私はひとりでいるのも好きだけど、人と会うのも好き。

今日は5年ぶりにTinaに会った。
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久々だったから話すことがいっぱいで、4時間くらいカフェに居座ってしまった。

私たちは、自分のこと、家族のこと、社会のこと、環境のこと、食べもののこと、世界のこと、それから天使の話や森のトロールの話まで休む暇なくしゃべり続けた。もちろんアキコお得意の女の体の話も・・・。

それで、またひとつヒントが出てきた。

私がスウェーデンに来たことの答えを知るヒント。

それは「時間」。

スウェーデンとは、私に「時間」を与えてくれる場所。

時間があるから、道端の小さな花に足を止めることができる。

♪♪♪ BGMは、ピンクレディーの『忘れたいのに』 ♪♪♪

♪ あなたと会って~
あなたを知って~
街の景色が~
明るくなった~
道端の花にも足を~
止める心の~
余裕が出来たぁ~ ♪


知ってる人はカラオケで歌ってね~。意味をかみしめながら。
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by akiko-gf | 2007-12-27 18:33 | senses

スウェーデンといえば・・・ - Sverige och jag -

私がスウェーデンを初めて訪れたのは1987年の11月だった。
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ひとり旅の途中で立ち寄ったUppsalaでは、ひとり暮らしのグンおばあさんのアパートに泊めてもらった。おばあさんはアパートの空いている部屋を旅人に貸していた。

スウェーデンの第一印象は、実はあまりよくなかった。北欧4ヵ国を旅したけれど、一番印象が悪かったのがスウェーデンだった。人が冷たいという印象が強く残った。

だから、東京で夫と出会った時、スウェーデン人だというのでびっくりした。

そして、1993年にスウェーデンに越して来てまたびっくり。

やっぱり人が冷たい感じ。

夫は十代の時からスウェーデンをお留守にしていて、私と結婚してから帰ってきたから、成人の目でスウェーデンを見るのは初めてだった。私たちは東京で生活をしてからスウェーデンに越して来たから、それなりに大人のつもりだったけれど、スウェーデンの小さな町での暮らしに慣れるまでにはかなりの時間がかかった。

今は人の温かさを感じるのに手間がかからなくなった。コツがつかめたから。

でもこの国は、私にとってはまだまだかなりのチャレンジが必要。

だから、私はここにいるんだと思う。チャレンジがないと、私は成長できないから。

アキコの言う「チャレンジ」とは、他の人とのチャレンジじゃなくて、自分とのチャレンジのこと。

スウェーデンのことはほとんど知らずに越して来た私。

なんとなく知っていたのは、子どものころNHKで見ていたピッピくらい。
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なぜか私の好きな女の人は前歯に隙間があるのです。
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by akiko-gf | 2007-12-27 10:59 | dwelling

生まれて生きて死ぬ - coming and going -

町の真ん中に湖がある。
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地球で生きていくためには欠かすことのできない水。

教会の脇に立っている、私がYggdrasilと呼んでいる木。
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トネリコの木は北欧起源伝説ではこの世をあらわす。イグドラシルで生命がはじまる。

お散歩の途中で、アクセルおじいさんとエリックおじいさんのお墓にご挨拶。
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長年の親友だった二人。

私はエリックおじいさんから夫がいただいた古い木の家に住んでいる。エリックおじいさんとは一度しか会えなかったけど、アクセルおじいさんにはこの町のことを色々教えてもらった。

「アクセルおじいさん、こんにちは。アキコは今もこの町にいるよ、と報告した瞬間、教会の鐘がなった。
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by akiko-gf | 2007-12-26 20:06 | way of life

モカシンの履き心地 - my comfortable moccasin -

今日もまたいっぱいおもしろいことがあって、「あぁ、アキコのモカシンは履き心地がいいなぁ~」と大満足。

「他の人のモカシンは履いてみなけりゃわからない」って言うけど、他の人のモカシンを履いてみることは実際にはできない。

「モカシンを履く」の意味は、「人生を歩む」っていうことだよ。

「隣の芝生は青い」っていう言葉もあるけど、アキコとしては、お隣さんや他の人と自分の暮らしや人生を比べて云々ということに特に関心はないから、とにかく自分のモカシンの履き心地がよければすべてよしなのだ。
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それにしても女の体と月の関係は奥深い。今日もまた感心させられてしまったぁ。ブログには書かないけど、女の人には会った時におすそ分けするわ~!お楽しみにねっ!
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by akiko-gf | 2007-12-24 16:59 | way of life


地球明子の地球感じて地球暮らし


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