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感謝への気づき - thankfulness -

今朝はヴィヴィッドな夢で目が覚めた。

メッセージの夢。インスピレーションの夢。

夢の内容自体は、だれかのお祝いで人が10人ほど集まっている場面で、祝ってもらう主賓の国からのお酒があって、そのお酒をみんなで飲んでいたら残りが少なくなってしまって、主賓が待っている遅れてくる人の分があまりなくなってしまったところに、違う人が招かれていない人を連れて来て、場の雰囲気がとても悪くなって、招かれていなかった人は気分を損ね、その人を連れてきた人も居心地が悪くて帰っていくという夢。

夢の中のその場面に私もいるんだけど、私はお酒を飲まないで、そのすべてを見ている。それで、その場にいる人たちの心が見えて、それぞれの考えていることがわかるという夢。特に招かれていなかったけどついて来た人は、パーティーだからただでお酒が飲めると思い込んで来た。それで気分を害して腹を立て、そのうえ、かなり落ち込んでいた。

目が覚めた時にまず思ったのは、昔々は、お酒も煙草も儀式とか何か特別な行事の時に使ったんだということ。それは、母なる大地が与えてくれた「神聖なるもの」だったということ。神聖なるものはパワフルなもの。

神聖なるものの持つパワーは、魂の成長を助けてくれる。

アルコールやタバコが「製造される」ようになって、「製品」になって、もともとあったパワーではなくなった。

Bad tripという表現があるけど、現代人の暮らしの中のアルコールやタバコにはちょっとバッド・トリップ的なものがあるように感じる。製造されるドラッグはまさにそのもの。

魂の成長とは程遠い。

魂は「感謝する」ことで、成長する。

感謝するということは、すべての命に敬意を払うということ。

今朝は高尾山のお線香をたいた。夢のメッセージに感謝の気持ちをこめて。
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by akiko-gf | 2008-04-28 07:59 | senses

ようこそ、地球へ! - Earth child -

クリスティーナをお母さんに選んだヴァルデマーは、私と誕生日が一緒。
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ずっしりとして、しっかりしている。

「なんだかちっちゃいおじさんみたいだね」と言ったら、クリスティーナが、「アハハ、そうなのよ~。私も時々そう思う。ウフフ」とうれしそう。

赤ちゃんたちと会う機会がある度に感じるんだけど、ここのところ地球に来る人たちはどっしりとしている気がする。

北に住むサーラの赤ちゃんに会った時も同じように感じた。

すぐにでも歩き出しそうなくらい、足がしっかりしている。

大地にしっかり立つために来たんだね。

母なる大地のエネルギーをしっかり受け止めてね~!
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by akiko-gf | 2008-04-26 20:43 | child

楽 - relief -

半身麻痺で寝たきりになったおばあちゃんは時々、「死んで早く楽になりたい。みんなに世話になって生き続けるのは辛い」と言って、睡眠薬を毎日一錠ずつ隠して貯めていたことがあった。

私を育ててくれたおばあちゃんの時代の人たちは、戦争も経験して、みんないろいろな苦労をしていたからか、人間としての深みがあったような気がする。人の気持ちを思いやり、受けとめる大きな心があったような気がする。

戦中・戦後に地球に来たパパたちの時代の人たちは、国の建て直しのために骨を折ってくれた。子どもたちの暮らしをよりよくしよう、便利にしようと・・・。人間を中心とした世界に重点を置いて生きた人たち。

私の時代のまわりの環境は、何もかもがそれなりにもう揃っていたから、おばあちゃんやパパたちが経験した苦労はほとんどなくなっていた。でも自然界との調和がだいぶ崩れてしまっていた。
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私は生きていることが苦ではなく、死んで楽になるのではなくて、生きていて「楽」を感じようと思っている。

そのために私は、自然界との調和を常に意識して、そこに重点を置いて生きているような気がする。

この地球から去る時が来るまで、生きていて「楽」を感じている人でありたい。

「楽」の持つエネルギーを振りまくように生きられたらいいなと思う。

人生はまずは楽しむものなんだから。
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植物の影が、年季の入った机にきれいな柄を作ってくれた。

毎日の小さなしあわせが私に「楽」を感じさせてくれる。

おばあちゃんの分まで「楽」して生きようと思う。パパにも私の「楽」を感じてもらえたらうれしいなと思う。
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by akiko-gf | 2008-04-26 20:30 | way of life

イラクサの季節だから - nettle hair -

南スウェーデンのスコーネはイラクサの季節。
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スープにするとおいしい。Nässelpaj イラクサパイの作り方はコチラ(スウェーデン語)

で、今朝はイラクサを煎じて髪を洗った。
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これは今年のイラクサではなくて数年前のもの。

イラクサを煎じて冷ます。

まず熱すぎないお湯で髪全体を湿らせて、指のはらをつかって地肌をまんべんなく感謝をこめてマッサージする。

その後で、ゆっくり少しずつイラクサ湯を頭にかける。髪を感じながら。

とっても気持ちいいのでおススメです。

旬の土地のもので髪を洗う。素晴らしいね!食べてもいいものだし、体にもよくて、環境にも悪影響がなくて、お水も汚さない。

食料分配の不公平さが問われている今、普段の生活の中で、個人レベルでできることってたくさんあると思う。

あ、もうすぐアンが迎えに来る時間だ。今日はクリスティーナの赤ちゃんとお初にお目にかかります。楽しみ!
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by akiko-gf | 2008-04-26 12:25 | hair

朝の栄養 - morning nourishment -

5時半に小鳥のさえずりで目が覚めた。
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外に洗濯が干せる日はうれしい。

自由が丘のグリーンフラスコで薦められたケリー・ヨストのブランニュー・フィール。このCDをかけると家じゅうの精霊たちが喜ぶのを感じる。

植物たちにお水をあげながら、遺伝子組み換え汚染のない世界についておしゃべり。
hejdagmo.se
こんな朝には家の所々が虹色になる。
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朝の栄養。

さてと、今日もはりきろうっと!
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by akiko-gf | 2008-04-24 08:23 | dwelling

春の着せ替え - spring reclothing -

満月の日曜日。

朝からインスピレーションが湧き出して、ちょっと模様替えをした。
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「アキコの家に遊びに行きたい」って言ってくれる人が最近多いから、ソファーがあった方がいいかもって思って。

この部屋はスウェーデンではバランダって呼ばれる角部屋で、晴れている日には東向きと南向きの窓から昼間じゅう光がいっぱい入る。

お茶のみにでも寄ってね!
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Welcome to SunMoonAkiko's home!
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by akiko-gf | 2008-04-21 18:06 | dwelling

大地と大空 - MotherEarth&FatherSky -

カラフルな人たちと地球への感謝を表現したアースデイ!
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青空の下、緑の地球を直に感じながら、母なる大地と父なる大空に響くように、魂がよろこぶうたを大声でうたった。ほんとうに気持ちよかった!

*おまけ*
「Earth Day School Vol.3」より 『ホンモノの食』を学ぼう!
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by akiko-gf | 2008-04-21 08:03 | senses

地球にどっぷり - Love MotherEarth -

週末はアースデイですね。世界中でみんなが母なる大地への感謝をあらわす日。

日本でも各地で色々なイベントがあるんでしょうね。

東京のみなさんは、やっぱり代々木公園ね!

私はルンドに行く予定です。スコーネのみなさんもいかがですか?
Jordens Dag i Lund。ぜひ声をかけてね~!
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写真は今のお庭の様子です。小さなお花がたくさん咲いています。

そうだ、88ペーパーの去年のアースデイ特集号"9 essays in Earthday"に載ったエッセイを貼り付けます。

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『自分にやさしくなれば、地球になれる』 2007年4月

スウェーデンに越したのは14年前。当時、有機食品は数えられるほどしかなかった。でも今ではたくさんの有機食品がある。私の暮らす小さな町でさえ、珈琲や紅茶、バナナ、チョコレートなど、フェアトレードで有機栽培のものが手に入る。

有機栽培バナナはとにかく甘くておいしい。あの味を知ってしまうとケミカル漬けのバナナにはもう戻れない。味覚は大切だ。五感を研ぎ澄ませていると、いろんなことが味わえる。そして同時に第六感も冴えてくる。スウェーデンで暮らして、私は特にそこのところを実感した。

私の住む町の空気はおいしい。町の駅に降り立つ度に、あの甘い空気に包みこまれる。きれいな空気は人間の心も体も元気にしてくれる。

駅から家までの途中には小さな林がある。そこを通るたびに私はほっとする。木々たちはいつもそこにいて安心感を与えてくれる。これも大切。

私はここ数年、大きな古い木の家に1人で住んでいる。でも、さびしいと思ったことはない。それは生きているものたちに囲まれているから。

自然界には心から感謝している。恩をあだで返したくない。だから、私は、生き物の遺伝子を操作する人間の行為に黙っているつもりはない。10年前、遺伝子が組み換えられたダイズが世界にばらまかれた。それを知った途端、「何かしなければ」と私はすぐに行動を起こした。そして今に至るが、活動を通して、私は世界中のたくさんの素晴らしい人たちとご縁をいただいた。

私は信じている。私たち人間がもっと自分自身に対してやさしくなれば、自然の偉大さ、寛容さを感じ取れるようになるだろうと。そして私たちは地球と一体となる。おめでとう!アースデイ!

アキコ・フリッド:群馬県出身。スウェーデン在住。グリーンピース・ジャパンにて、2006年4月より遺伝子組み換え問題を担当。スウェーデンでは、自然派美容師育成コースの手伝いもしている。髪は女の命というが、シャンプーや石鹸で髪を洗わなくなってから、パワーアップしたことを実感。著書『スウェーデンからこんにちは』上毛新聞社、共訳『夜明けの少年』めるくまーる。
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地球を感じて、週末の時間をごゆるりと。
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by akiko-gf | 2008-04-18 17:41 | dwelling

産まない選択 - no birthing -

スウェーデンの国営放送局SVTの朝の番組Gomorron Sverigeで「産まない選択をした女性」について取り上げられた。

Att inte skaffa barn provocerar.
Forskaren HELEN PETERSON och skådespelaren KAJSA ERNST om omvärldens reaktioner. - I Gomorron Sverige fredag 18 april klockan 6:43.
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- Varför är det tabu att välja att inte skaffa barn? (産まない選択をすることはどうしてタブーなのか) Forskaren HELEN PETERSON och skådespelaren KAJSA ERNST om omvärldens reaktioner. 研究者のヘレンさんと女優のカイサさんが、まわりの反応について語った。

話の中でSVTのMarianne Rundströmさんは、「スウェーデンで子どものいない女性のうち3分の1は、個人の選択だと統計で出ている」と言った。どんな風にその数字を出したのかはわからない。

産まない選択をしたカイサさんの話では、女の人と男の人では反応が違って、男の人の方がすぐに理解するようだと言った。大抵の場合、男の人は「そういう選択もあるよね。でもどうしてその選択をしたのか」と興味を示す。女の人は「どうして?本当に後悔はないの?その気持ちがわからない」というような反応だと話した。カイサさんは、「よく女の人は、子どもを産まなきゃ女じゃないと言うけど、そうね、私は女じゃないから」と言った。
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スウェーデンでは「産まない選択をした女性」についての研究はされていないとヘレンさんは言った。マリアンさんは「じゃぁ、このことは研究者にとって特に面白くないってことなの?」とヘレンさんに訊ねた。ヘレンさんは「そういうことじゃなくて、研究者の世界でもこの話題はタブーだったから」と言った。

私は番組を見ながら、「ふ~ん、研究ね~。スウェーデン人らしい」と思った。研究好きのスウェーデン。何でも研究したがる。番組の中では特に私の関心をそそるような話は出てこなかった。

アキコは子どもを産んでないけど、自分のことはしっかり女だと自覚している。自分が女であることが大好き!

私たち夫婦はちゃんと話して二人で決めた。

「今生は家族をつくることを目的としない夫婦でいこう!お互いの魂を生かしあう関係でいこう!」と。

子どもを産まないことについて、私は人に聞かれて答えに困ったことはない。だって、しっかり自分で決めたことだから。気持ちにゆるぎはないのよ。

このことは、私を育ててくれたおばあちゃんもおじいちゃんも知っていること。ちゃんとお許しももらっているから、私の魂は大安心。特におじいちゃんは魂のことをよく知っている人だったから、こういうことには深い理解のある人だった。ありがたや。

私たち夫婦の子どもをちょっと欲しがったのは、私のパパと夫のカリン母さん。でもパパは弟夫婦から孫が二人授かった。それからカリン母さんには、夫の弟夫婦から孫が一人授かった。二人目ももうすぐやってくる予定。
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すべてよし。
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by akiko-gf | 2008-04-18 07:50 | way of life

産まない女のエネルギー - energy for birthing -

土曜の夕食には初物アスパラガスをいただいた。
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ギリシャから来たもの。スウェーデン産のものはまだ市場に出ていない。

スウェーデンの本物バターと海の塩&レモンでいただいた。とろけるくらいおいしかった。

ニンナと私は本当に会うべくして会ったなぁと思う。二人が会うと、心や体が喜ぶ話が自然と出てくる。

今回は、「産まない女のエネルギーをどうするか」についての話になった。

女の体には出産する時につかうためのエネルギーが蓄えられている。そのエネルギーから女が解放されるのは、出産をすることなのだけど、じゃぁ、出産しない私たちがそのエネルギーから解放されるのには、どうしたらいいのだろうか、というお話。

人間のエネルギーには色々なものがあるのは自分で感じていたけど、出産限定のエネルギーについては考えてみたことがなかったから、今回の話でまた新たな開眼があった。

ニンナは閉経した女。アキコは閉経前の女。ここにもエネルギーの違いはあるだろう。

「自分の体に、出産のエネルギーをもてあましていることを問題だと思わなくていいんだよ」って話して解放してあげたらいいのよ、とニンナは言った。

「そのエネルギーをほかの事でつかうことによって、解放されようと一生懸命になることはない。そんなことしてたら疲れちゃうもの」。

出産のエネルギーは出産のためにあるもので、他の事への代用はするものじゃない。出産のエネルギーを使わないことをよくないことだと思い込む必要はない。

「出産のエネルギーについては、お花を想像してみたら、よくわかるよ」とニンナは言った。

花は種をつくるために咲く。種は次世代のためにつくられる。だから、植物は種をつくるまで狂ったように花を咲かせ続ける。

なるほどね~。とっても納得。

私が活動につかっているエネルギーは、活動のためのエネルギーで、活動することによって出産エネルギー発散のはけ口にしているんじゃないと自分では思うけど、ちゃんと自分の体と話そうと思った。

またまた濃いおはなし。だからニンナに会うといつも愉しい。
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マルモの公園では、桜がきれいに咲いていた。
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海も穏やかでとってもきれいだった。

自然と一緒に人間は生きている。

今日も感謝の一日を。
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by akiko-gf | 2008-04-15 07:28 | way of life


地球明子の地球感じて地球暮らし


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