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風邪引いてラッキー!

大晦日ですね。

今年も一年間ありがとう!

いい年だったです。

最後に風邪を引きました。

それでゆっくりできた。

ちょうどスウェーデン中がクリスマスで忙しい時に風邪引いて、3日間くらいのんびりと布団の中で過ごしました。

幸せだった。

来年も楽しみます!

あぁ、人生。
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by akiko-gf | 2010-12-31 13:53

地下で・・・無・・・

また地下にいる。起きているうちの半分以上は地下にいるかも、最近。

燃える火を見て、考え事をしないでいると、自然に落ち着いてくる。

日本からマーティンが禅の映像リンクを送ってくれた。

地下で見るのもいいかも。

今度、ここで座禅できるようにちゃんと座れるところを作ろうかなぁ。
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by akiko-gf | 2010-12-19 22:03 | senses

冬じゅう地下かも

夕べの方法はすっごいちょっとだけど冷え度が減ったかも。

朝、恐る恐るヒーターを触ったら、温もりは残っていなかった。

でも、冷え冷えにはなっていなかった。

ヒーターが冷たいほどになるのは家全体によくないから、少しだけ温もりがあるとうれしいんだけど、まぁ、冷えていないだけ、ちょっと成功かな。

多分、この家が大きすぎるのと古いから断熱があんまり効いていないってことも、機械が温水を十分に保たないひとつの原因ではある。

スウェーデンにWWOOFに来たことのある友達が、どこの有機農家さんの家も寒いって言っていたけど、うちも寒いよ。

冬にお客さんに来てもらうのはなるべく避けようと思う。

まぁ、こんな暮らしもいいさぁ。

ちょっと不便な感じの暮らしは、五感を研ぎ澄まさせてくれるから。






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by akiko-gf | 2010-12-18 10:00 | dwelling

来年もポテト

人生ってのはまだまだ奥深いね。

もう3年やったからバトンタッチしたいって思っていたけど、やっぱりこれはまだ引きどころじゃないんだね。

自分の思い通りの40%で3月末までがOKになって、それから来年いっぱいネットワークの仕事は続けられることになった。

それで生活できるほどの収入にはならないから、他にも何かするつもりだけど、他にやりたいことをするのに完全に無収入ではないから助かるなぁ。

時間がもっと自由になるからうれしい。

どんな年になるのかなぁ。

まぁ、今年はまだ終わってないから、まずは足元から暖めなくちゃ。

火を焚くために今もまた地下から更新。

今日はストックホルムの同僚に、洞窟に棲むアキコと言われた。

都市に住むよりはアキコに合っているな。

その同僚はちょっと面倒くさい時もあるけど、最近はやっとこの問題をわかってくれたようで、ちょっと楽になってきた。

遺伝子組み換えの問題は、例えば、イルカやオランウータンを守るために、こうしよう、ああしようっていうのとは違うから、難しいって思っちゃうと余計に混乱するんだろうと思う。でも、私たちの食べ物のことなんだから、もっと身近に感じて、考えたら、簡単に答えは出るはず。

来年はちょっと違うアプローチもしようと思っている。
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by akiko-gf | 2010-12-17 19:04 | GMO

まだな感じ

次に進む準備に取り掛かっているんだけど、まだ年明けも今の仕事の続きをちょっとやるみたいな気配。

ネットワークは自分としても続けたいと思っているからいいんだけど、それ以外の部分ももうちょっとやることになりそう。

来年の5月末までハーフタイム(50%)で働かないかと今日いわれたんだけど、自分としては40%くらいで3月末までならって返事をした。

それならだめって言われたら、それでもいいやって思っている。

でもなんとかキャンペーンは続けて欲しいと思っているから、できるだけは協力するつもり。

ところでこの間ブリュッセルで提出してきた署名は、昨日の欧州議会で支持を受けたから、いい方向に進みそう。でも、市民のイニシアティブとしてまだ立法されていないから、ちょっと時間がかかるらしい。でも100万人以上の欧州連合市民が集めた署名だから、欧州議員の人たちは私たちの署名を初の市民イニシアティブとして受け取るべきだと欧州委員会に掛け合ってくれている。

もし欧州委員会がそれを認めなかったら大変だね。欧州委員会の民主政が疑われるね。

さてと、それについてスウェーデン語でブログ書かなくちゃ・・・。
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by akiko-gf | 2010-12-16 20:57 | GMO

また地下にて

今日もまた地下にいる。

夕べは成功したと思ったんだけど、朝起きたらやっぱりヒーターは冷えていた。触って冷たいってほどではなかったけど・・・。やっぱ納得がいかない。

機械を取り付けてくれたフィンランド人のヤニさんに報告。昨日はここに一時間いて一緒に薪を焚いて機械がどう動くかを教えてくれたヤニさんは、この町でアイスホッケーをやっているそう。ヤニさんのホッケー仲間が電気の工事をしていて、今週中には機械の電気をちゃんとしたところにつけてくれるらしい。早く来てくれるといいなぁ。

明日はスコットランドの友達(前の同僚)がここに来るかもしれないから、家があったかいとうれしいなぁ。

こうやって一日中、地下にいるのはちょっと変な感じ。窓から庭が見えるから、閉じこもってる感じはないけど、やっぱり変。

今日はちょこちょこ外に出たけど、帰ってくるたびに温度が下がっているから、ちょっとげんなり。

さてと、夕飯でも作るかな。

今夜はナスのトマト煮込み(*)が食べたい感じ。

あぁ、おなかすいた。

(*) ちなみに、トマトとか夏野菜は冬に生では食べないけど、瓶詰めや缶詰なんかの保存食用のものは冬でもたまには使う。特に月の辺りはなぜかトマト煮のものが食べたくなる。なんでかはわからない。
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by akiko-gf | 2010-12-14 18:33 | dwelling

アキコとしては・・・

今日はずっと地下室にいる。

実は新しい暖房設備にまだ成功していなくて、毎朝もう寒くて寒くて。

ヨーロッパはセントラルヒーティングだから真冬でも家の中では半そでTシャツなんていう記事を以前はよく目にしたけど、そういうのは原発あっての話でしょって感じ。

まぁ、私は寒い群馬育ちだから結構ヘーキだったりするけど、でも体がずっと緊張している感じで肩がこる。

この家は丈夫だけど古いからちゃんと暖めてあげたい。

アキコを守ってくれる大好きなこの家。

この家はマーティンがエリックおじいさんから譲り受けた家。

1970年に作られた地下の暖房設備はつい最近まで石油で動いていた。

石油に頼る暮らしから早く抜け出したかったんだけど、アキコは現金主義だから、借金はしたくなくて、今年まで手付かずになっていた。

この町の自治体暖房設備(町から温水が配給されるシステム)が私の通りまで伸びたらそれにしようかとも考えたんだけど、エネルギーの相談員をやっている人に聞いたら、そうすると自治体の管轄下になるから自由が利かなくなるよ、と言われて、よく考えてみたら、自由を愛するアキコにはそれは向かないんだと納得。

一番いいのは太陽熱だけど、アキコの貯金で買えそうな太陽パネルだけでは、冬の家を暖めるには足りないみたいで、太陽パネルと何かほかの熱源を併用するのがよさそうだということがわかった。

それで行き着いたのが薪だった。薪なら、原発いらないし。

太陽パネルはそれを作る工場とか、多分いまは原発に頼っているんじゃないかな。

木は土と太陽と雨があれば育ってくれる。あときれいな空気。

だからアキコとして、土や空気をあまり汚さない暮らしをしたら、木を燃やさせてもらってもいいかなと思う。

まぁ、完璧ではないけど・・・。

薪を燃やすと煙突から煙と一緒に細かい欠片が大気に巻き散らばる。

でも色々と考えた結果、今アキコにできることは、70年代からこの家を暖めてくれた暖房機械で薪を燃やすことだった。

薪はできる限り得体の知れている木を使うつもり。

今あるのは、マーティンのカリン母さんの夏の小屋で、嵐で倒れた木たち。

この間、急遽、買ったのは、知り合いの有機農家さんの森からの木。

大企業に頼らない暮らし。

もっともっとシンプルに。

さてと、今日はやっと成功しそう。

もっと薪を焚かなくちゃ!

そうだ、今日はスウェーデンのルシア。火に感謝する日だとアキコは解釈している。女の子たちが火を頭に飾って町を歩くから。

それから今日は同居人のダヴィッドの誕生日。家がちゃんと暖かくなるといいなぁ。
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by akiko-gf | 2010-12-13 18:25 | dwelling

渡してきました!

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“When the earth is ravaged and the animals are dying, a new tribe of people shall come unto the earth from many colors, classes, creeds, and who by their actions and deeds shall make the earth green again. They will be known as the Warriors of the Rainbow”
-Old Native American Prophecy
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by akiko-gf | 2010-12-11 13:56 | GMO

EU市民、記念すべき日

明日またブリュッセルに行く。

例の署名をEUに提出しに行くのです。

どうも雪らしいから、セーター着ていかなくちゃ。

また報告します!
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by akiko-gf | 2010-12-07 20:07 | GMO

また思い出す時 - time to remember again -

THE CORN MAIDEN - Iroquois Indian legend
          とうもろこし娘 - 先住民イロクォイに伝わるお話

Long ago when the world was young, the people were often hungry.
They survived as best they could by hunting animals and gathering wild fruits.
There were no farmers and no-one knew how to grow corn. Without corn there
was no flour, and without flour there was no bread to eat.
ずうっと昔、まだ世界が若かったころ、人間はいつもおなかをすかせていた。生きるために、男の人は狩りをし、女の人と子どもは野生の果実を集めた。だれもとうもろこしの育て方なんて知らなかった。とうもろこしがなかったら、粉がひけない。だから、パンを作ることもできなかった。

At that time there lived an old, old woman who understood many things.
あのころ、そこにはたくさんのことがわかる、ひとりの年取ったおばあさんがいた。

One day she called together all her family, all her neighbours and told them:
ある日のこと、おばあさんは家族みんなと近所の人を呼び集めて、こう言った。

'Something wonderful is coming! For ten nights I have heard it singing from the
river. Now it is time for you to listen with me, for we must find out who or what it is.'
「なにかとても素晴らしいことが起ころうとしている。この十日の間、夜になると川から歌声が聞こえてくるんだ。今夜はみんなも一緒に聞いておくれ。だれがうたっているのか、それともなにがうたっているのか、知る時が来たようだ」

*続きはココで*http://akikofrid.exblog.jp/6303054

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by akiko-gf | 2010-12-05 03:01 | GMO


地球明子の地球感じて地球暮らし


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