2013年 06月 05日
体の感覚・体からの信号
今回の日本は本当に体が大変だった。気持ち的にも大変なこともあったけど、とにかく体が大変でそして大活躍してくれた。
私は普段から体の声を聞いて生きているつもり。
これは、いろんなことを我慢して生きて寝たきりの病気になって生を終えたおばあちゃんとか、自分が好きじゃない人と結婚してしたくないホルモン注射を打って乳がんで苦しんで死んだおばさんの生き様を見ていて、自分は違ったやり方をしようと思ったからだと思う。
とにかく体が赤信号を出したら、自分はそれに従った行動をする。
まず、日本に着いた翌日の朝、原宿駅からNHK前まで歩いた。そんなに車通りは多くなかったけれど、とにかく空気が臭かった。
空気が臭いと、自然と鼻で息をしなくなって、口で息をしてしまう。でも、口で息をすると空気中の汚れたものとかが口から体に入ってしまう。
だから、口を薄く開いて、息をして歩いた。マスクを持って来ればよかったと後悔した。
私の体の自動防御装置は喉の辺りにもあって、喉までは色々が入ってくるんだけど、そこで、なんとか体の中まで入れないようにと、粘液みたいなものがそれを包み込む感じになっているような気がする。
それでも体には入るけど、とにかく喉の辺りで防御対策が行なわれるようだ。で、それを出そうとして咳が出る。
で、北海道は大丈夫だったけれど、石巻に行った辺りから、少しずつ、入ってくるものが大変になってきたのを感じた。
そしてそれは福島で超がつくほど大変になった。
原子力発電所の爆発で、被爆した場所に行ったりしたこともあって、余計にすごく大変になった。
普段から、感覚を濁して生きる暮らしを強いている人にはわからないかもしれないけれど、私は普段から努めて五感を鈍らせないように生活をしていることから、あの福島での経験はすごいものだった。
福島駅で上りの新幹線を待っている時に熱がどんどん出てきて、実はあのとき、体はすごいなーと感心した。
家に着いて測ったら39度7分で、パパにすすめられてパブロンは飲んだけど、あの熱は風邪とかの熱じゃないことは自分ではわかっていた。
とにかく私の体は体に入ってきてしまった悪いものを出すために必死だったんだと思う。
で、自分では翌日に熱が下がることはわかっていた。案の定、午前中には36度まで下がった。
でもあの熱だけですべては出なくて、体は更に敏感になった。
だからいつもならあんなに反応は出ないだろうと言うことにもすごく反応した。
繰り返すけど、あの体の状態で、におい付きトイレットペーパーはかなりしんどかった。
臭いも粒状であると私は捉えている。
化学合成でつくられたいやなにおいの粒子が、びゅんびゅんと襲ってくる感じ。
今回はシックハウスにも相当やられたし、環境ホルモンのにおいにもやられた。ダイオキシンやタバコのにおいもところどころにあった。
臭いのするものはまだわかりやすい。自分の防御作用を使えば多少は避けられる。
でも、原発の放射能はにおいがしないし見えないから、たちが悪い。

私は普段から体の声を聞いて生きているつもり。
これは、いろんなことを我慢して生きて寝たきりの病気になって生を終えたおばあちゃんとか、自分が好きじゃない人と結婚してしたくないホルモン注射を打って乳がんで苦しんで死んだおばさんの生き様を見ていて、自分は違ったやり方をしようと思ったからだと思う。
とにかく体が赤信号を出したら、自分はそれに従った行動をする。
まず、日本に着いた翌日の朝、原宿駅からNHK前まで歩いた。そんなに車通りは多くなかったけれど、とにかく空気が臭かった。
空気が臭いと、自然と鼻で息をしなくなって、口で息をしてしまう。でも、口で息をすると空気中の汚れたものとかが口から体に入ってしまう。
だから、口を薄く開いて、息をして歩いた。マスクを持って来ればよかったと後悔した。
私の体の自動防御装置は喉の辺りにもあって、喉までは色々が入ってくるんだけど、そこで、なんとか体の中まで入れないようにと、粘液みたいなものがそれを包み込む感じになっているような気がする。
それでも体には入るけど、とにかく喉の辺りで防御対策が行なわれるようだ。で、それを出そうとして咳が出る。
で、北海道は大丈夫だったけれど、石巻に行った辺りから、少しずつ、入ってくるものが大変になってきたのを感じた。
そしてそれは福島で超がつくほど大変になった。
原子力発電所の爆発で、被爆した場所に行ったりしたこともあって、余計にすごく大変になった。
普段から、感覚を濁して生きる暮らしを強いている人にはわからないかもしれないけれど、私は普段から努めて五感を鈍らせないように生活をしていることから、あの福島での経験はすごいものだった。
福島駅で上りの新幹線を待っている時に熱がどんどん出てきて、実はあのとき、体はすごいなーと感心した。
家に着いて測ったら39度7分で、パパにすすめられてパブロンは飲んだけど、あの熱は風邪とかの熱じゃないことは自分ではわかっていた。
とにかく私の体は体に入ってきてしまった悪いものを出すために必死だったんだと思う。
で、自分では翌日に熱が下がることはわかっていた。案の定、午前中には36度まで下がった。
でもあの熱だけですべては出なくて、体は更に敏感になった。
だからいつもならあんなに反応は出ないだろうと言うことにもすごく反応した。
繰り返すけど、あの体の状態で、におい付きトイレットペーパーはかなりしんどかった。
臭いも粒状であると私は捉えている。
化学合成でつくられたいやなにおいの粒子が、びゅんびゅんと襲ってくる感じ。
今回はシックハウスにも相当やられたし、環境ホルモンのにおいにもやられた。ダイオキシンやタバコのにおいもところどころにあった。
臭いのするものはまだわかりやすい。自分の防御作用を使えば多少は避けられる。
でも、原発の放射能はにおいがしないし見えないから、たちが悪い。
by akiko-gf
| 2013-06-05 14:36
| senses

