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だまされないコツ - hint hint -

人工避妊ピルで心臓が止まった新聞は木曜日だったけど、実は水曜日の第一面はコレだった。
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警告!ライトな飲食品でよけい太る!

これを見た瞬間、「あっ、またアスパルテームだな」と思った。

遺伝子組み換えの問題を知って、アスパルテームの問題も知って、消費者団体にも環境保護団体にも関わってかれこれ10年。

問題解決の核となっているのが、「他人ごと気取りの態度」であることはずっと承知している。人のせいモノのせいにしては何も解決しないことは子どものときにおじいちゃんから教わったから。

「ライト」とか、「カロリーゼロ」という表現が、消費者をまどわす言葉であることは、消費者問題に関わる人たちの中ではずっと問題視されている。

そのような表現を使うことによって、得体の知れない化学薬品で食品や飲料を加工して、消費者を病気にしている。神経系統を麻痺させている。

味の素というものが、一昔前は「化学調味料」だったのに、今は「うまみ調味料」と表記しないと製造会社がうるさいから、新聞社も雑誌社もこぞってそれに従い、消費者はまんまとだまされ続けている。

お料理のレシピでバターを使う場合には、「バターもしくはマーガリン」と表示しないと、食品添加物業界がうるさいからということで、お料理本や雑誌でそのように表記されている。ばかばかしい。

こういう背景があるのを知っている私にとって、今回の新聞記事はなかなかだった。
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インタビューされている女の子たちは、「砂糖の代わりに、変な化学薬品が食べものに入っているから、私たちは『ライト』と書いているものは避けているの」と、答えている。他の人たちも「おいしくないから買わない」とか、「特に意味がないから買わない」と答えている。

専門家としてインタビューされているルンド大学のシャルロッテさんは、「ライトはいんちきだ」と言う。「例えば、化学甘味料の入った飲み物を飲むと、すぐにまた甘いものが欲しくなる。体が戸惑って、もっと欲しがるからだ」。

Behavioral Neuroscience に掲載されたライト飲食品に関する新しい論文によれば、サッカリンの使われているライトヨーグルトと砂糖の使われているヨーグルトをラットに与えた実験で、ライトヨーグルトのラットの体重が増えたそうだ。

実験に関わった研究者によれば、「ライトなものだと、どのくらい食べたのか体のシステムが認知できない上、甘いものを食べたはずなのに、それに伴うエネルギーがいくら待っても入ってこない。だから、体が困惑する」と結論を出している。
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ライト飲食品に使われている化学甘味料リスト:
アセスルファムK(E950)
アスパルテーム(E951)
シクラメート(E952)
サッカリン(E954)
スクラロース(E955)

私は全部、避けてます。

とにかくだまされないコツは、ホンモノを選ぶこと。見せ掛けだましの宣伝ばかりされているものを避けること。表示を読んで知らないものが書いてあったら買うのをやめること。

自分の直感を普段から磨いておくこと。

神経系統をだめにするもの(食品添加物やピルなど)を避けて、自分と信頼関係を深めること。

そうしたら、こわいものなしだよ~!
by akiko-gf | 2008-02-23 10:55 | GMO