2008年 05月 19日
多様性をいかす - living diversity -
ボン会議の最終日、私の目からは涙があふれた。2005年に初めてモントリオールで会ったドイツ人のクリスティーヌさん。とてもパワフルでワンダフルな女の人。去年はブリュッセルで会って、今年またボンで再会した。彼女はバイオセーフティー議定書の交渉には欠かせない市民側の強力なロビーイスト。「あなたの行動が今回の交渉に一役買ったのよ。あなたがちょうどあの時にあの場所にいて、行動を取ったことが影響したのよ」と、クリスティーヌさんが声をかけてくれた瞬間、涙があふれた。クリスティーヌさんの目はいつもやさしく輝いている。人生の奥深さを知っている人。パワフルな人に会うと感動する。魂が喜ぶ、そして涙があふれる。年のせいかもしれない。
ボン最後の夜、みんなで食事をした。モントリオールで知り合ったパワフルな市民側のロビーイストが勢ぞろい。エチオピア環境保護局の局長で科学者のテウォルデ・エグジアブナー(Tewolde Egziabher)さんも加わった。私はテウォルデさんの隣りだったから、色んないいお話を聞くことができた。エチオピアは今では食料自給率が100%を超えているから、余った分を輸出するまでになったという。私が子どものころはエチオピアは飢餓で苦しんでいて、私は募金を集めたことがあったほどだったのに。素晴らしい。ただ、今でも食料が十分でない地域があって、その問題の解決を目指しているそう。Planet Diveristyでみんなのお話が聞けなかったけど、最後に魂が喜ぶお話を人生の先輩から聞けたから満足した。またの機会にもっとおすそ分けしますね~。
スウェーデンに帰ってきたら、庭じゅうがお花の多様性で輝いていた。
生物の多様性、文化の多様性に感謝して、多様性を邪魔しない生き方をしたいと思う。
違いから学びあいながら。
ボン最後の夜、みんなで食事をした。モントリオールで知り合ったパワフルな市民側のロビーイストが勢ぞろい。エチオピア環境保護局の局長で科学者のテウォルデ・エグジアブナー(Tewolde Egziabher)さんも加わった。私はテウォルデさんの隣りだったから、色んないいお話を聞くことができた。エチオピアは今では食料自給率が100%を超えているから、余った分を輸出するまでになったという。私が子どものころはエチオピアは飢餓で苦しんでいて、私は募金を集めたことがあったほどだったのに。素晴らしい。ただ、今でも食料が十分でない地域があって、その問題の解決を目指しているそう。Planet Diveristyでみんなのお話が聞けなかったけど、最後に魂が喜ぶお話を人生の先輩から聞けたから満足した。またの機会にもっとおすそ分けしますね~。
スウェーデンに帰ってきたら、庭じゅうがお花の多様性で輝いていた。

違いから学びあいながら。
by akiko-gf
| 2008-05-19 15:57
| dwelling

