2008年 06月 23日
子どもが笑っていたら・・・ - smiling children -
「生きること」について、コメントくださったみなさま、どうもありがとう!とても心強いです。
さて、チーフの話ですが、それは地球の時間の話。
Ending ではなく、Changing だという話。
母なる地球が衣がえをしているんだという話。
地球で生きることについて、地球と一緒に生きることについて、真剣にとらえて生きていたら自然に感じるだろうこと。
ヒントはもうずっと前から私たちのまわりにあったから、うすうす気づいている人は少なくないと思う。
月の暦やマヤの暦なんかに興味を持っている人が増えているのは、それも大きなヒントだからだと思う。
アキコ的には日常生活の中で「魂を磨く=汚れを落とす」作業をするのが柄にあっているから、実際に目に見えている環境汚染とか食、農業の問題はとってもわかりやすいヒント。
それから、子どもたちの状態を見るといろんなことがわかる。
子どもたちは、大人たちに常にヒントを与えてくれていると思う。
夏至の儀式の後、火が残してくれたメッセージ。
一番小さな子どもに何のメッセージ?と聞いたら、「地球がぜんぶ雪でうまってしまう」と教えてくれた。
それから一番年配のおじいさんに聞いたら、「移民たちの村が焼け野原になっている」と言った。
いま母なる地球は衣がえをしている。
地球の衣がえに気づいて、一緒に衣がえの準備をするのは今だ。
地球の衣がえの際には、サクリファイスがおこなわれる。
女の人は自然のめぐりにしたがって、定期的に大地に血を捧げてきた。私たちの時代になる前は・・・。
男の人も女の人とは違うやりかたで大地に血を捧げてきた。
感謝と敬意をあらわしてきた。
いま大切なのは、「謙虚」でいること。そしてできることは小さなことからでもどんどん実行すること。地球と調和するために。
人間は傲慢になりすぎて、生きる意味を忘れかけてしまった。
自然と調和し、助け合って生きること。
それにはまず「自分を知り、自分を生かすことを知る」こと。
子どもが屈託なく笑っていたら、「あぁ、よかった」とほっとしたらいい。
今の親の状態がどうであれ、「私を生んでくれてありがとう」と素直に伝えるといい。
「私をこの世に招待したんだから、たいしたものだよ」と親をほめたらいい。
まずは自分とつながって、自分自身に感謝する。
次に親に感謝を伝える。
この二つができたら、次は自然とわかる。
チーフの話はざっとこんなところです。
人の話っていうのは、聞き手にとって必要な部分が聴こえるもの。
チーフから聴いた話も今のアキコを通しているから、どのように読んでくれる人に響くのかわからないけど、心配はご無用です。届くべくメッセージは必ず届くから。
子どもが笑っていたら、微笑みかけて、心の中だけでもいいから「ありがとう」って言ってみてね。
さて、チーフの話ですが、それは地球の時間の話。
Ending ではなく、Changing だという話。
母なる地球が衣がえをしているんだという話。
地球で生きることについて、地球と一緒に生きることについて、真剣にとらえて生きていたら自然に感じるだろうこと。
ヒントはもうずっと前から私たちのまわりにあったから、うすうす気づいている人は少なくないと思う。
月の暦やマヤの暦なんかに興味を持っている人が増えているのは、それも大きなヒントだからだと思う。
アキコ的には日常生活の中で「魂を磨く=汚れを落とす」作業をするのが柄にあっているから、実際に目に見えている環境汚染とか食、農業の問題はとってもわかりやすいヒント。
それから、子どもたちの状態を見るといろんなことがわかる。
子どもたちは、大人たちに常にヒントを与えてくれていると思う。
夏至の儀式の後、火が残してくれたメッセージ。

それから一番年配のおじいさんに聞いたら、「移民たちの村が焼け野原になっている」と言った。
いま母なる地球は衣がえをしている。
地球の衣がえに気づいて、一緒に衣がえの準備をするのは今だ。
地球の衣がえの際には、サクリファイスがおこなわれる。
女の人は自然のめぐりにしたがって、定期的に大地に血を捧げてきた。私たちの時代になる前は・・・。
男の人も女の人とは違うやりかたで大地に血を捧げてきた。
感謝と敬意をあらわしてきた。
いま大切なのは、「謙虚」でいること。そしてできることは小さなことからでもどんどん実行すること。地球と調和するために。
人間は傲慢になりすぎて、生きる意味を忘れかけてしまった。
自然と調和し、助け合って生きること。
それにはまず「自分を知り、自分を生かすことを知る」こと。
子どもが屈託なく笑っていたら、「あぁ、よかった」とほっとしたらいい。
今の親の状態がどうであれ、「私を生んでくれてありがとう」と素直に伝えるといい。
「私をこの世に招待したんだから、たいしたものだよ」と親をほめたらいい。
まずは自分とつながって、自分自身に感謝する。
次に親に感謝を伝える。
この二つができたら、次は自然とわかる。
チーフの話はざっとこんなところです。
人の話っていうのは、聞き手にとって必要な部分が聴こえるもの。
チーフから聴いた話も今のアキコを通しているから、どのように読んでくれる人に響くのかわからないけど、心配はご無用です。届くべくメッセージは必ず届くから。
子どもが笑っていたら、微笑みかけて、心の中だけでもいいから「ありがとう」って言ってみてね。
by akiko-gf
| 2008-06-23 22:50
| child

