2010年 01月 12日
いい出会い - meant to be -
昨日は思いがけずいい出会いに恵まれた。
実は以前からずっと町役場の環境担当に会いたいと思っていた。何度か、電話をしたり、役場を訪ねたりしていたのだけど、タイミングを逃すことが続いた。でも、昨日は違った。
なぜ環境担当に会いたかったかと言うと、うちの暖房とか消費燃料のことについてのアドバイスが欲しかったから。環境担当がどんな人でどんな考え方を持っているのかにも興味があった。
役場に行って用件を伝えると、ヴェロニカさんの部屋に案内してくれた。
「ヴェロニカ」、といえば、日曜日のスローフード役員会議でエヴァが話に出してきた人だ。ふたりはこの町に「スロースクール」を作りたいと話を始めたという。
(写真はスローフードの役員会議でごちそうになったセムラ。ポールの奥さんの手作り)
わたしもシャスティンと常々、子どもたちや若い世代の人たちのことを話していて、フリースクールを作る流れも消えていないから、エヴァの話はもっと聞こうと思っていたところ。
ヴェロニカさんはとてもいい笑顔でわたしを部屋に迎え入れてくれた。
用件をまず伝え、それから、「まずは自己紹介をさせて」とスローフードのことや遺伝子組み換えフリーゾーンの活動をしていることなどを伝えたら、「あぁ、あなたのことは知り合いからつい最近紹介されたところだったのよ」と言った。その知り合いがピアさんだということはすぐにわかった。ピアさんは図書館の司書をしている人。
そういえば、この町にも何人か自然環境や人の精神的環境に関心を持っている人がいるんだなとふと思った。わたしが今年やりたいと思っているのは地域での活動。地域の人たちともっとつながっていくこと。
環境に悪影響の少ない暖房設備の話を横に置き、わたしたちは心や精神の話、子どもたちの健康や学校の話に夢中になった。
ヴェロニカさんはここ5年ほど気功をやっているという。姿勢のいい人だ。話していたら数人、共通の知人がいることもわかった。
なんだか不思議だった。こんな近くにこんなに気の合う人がいたなんて。
「私、アキコを通勤電車で見かけたことがあるわ。ちょうど前に座ったのよ。あなたはすごくカラフルな洋服を着ていて、私は、こんなたのしい着こなしをする人がいるなんて、って見とれていたのよ」
彼女は二つ先の駅から通っているという。
「えぇ~、アキコの家ってあそこの森の先の白い家なの?この間、うちのボスと車であそこを通って、こんな家なら住みたいよね~って言っていたのよ。アキコがあの家の住人か。とっても納得」
とにかく話が合いすぎて、終わりそうもないので、近いうちにうちのご飯に誘うことにして、昨日は最後に暖房設備などの話を聞いて、彼女のお部屋をあとにした。
時計を見たら、二時間近く経っていた。彼女に時間がたっぷりある日でよかった。
これからの展開がたのしみだ。
実は以前からずっと町役場の環境担当に会いたいと思っていた。何度か、電話をしたり、役場を訪ねたりしていたのだけど、タイミングを逃すことが続いた。でも、昨日は違った。
なぜ環境担当に会いたかったかと言うと、うちの暖房とか消費燃料のことについてのアドバイスが欲しかったから。環境担当がどんな人でどんな考え方を持っているのかにも興味があった。
役場に行って用件を伝えると、ヴェロニカさんの部屋に案内してくれた。
「ヴェロニカ」、といえば、日曜日のスローフード役員会議でエヴァが話に出してきた人だ。ふたりはこの町に「スロースクール」を作りたいと話を始めたという。

わたしもシャスティンと常々、子どもたちや若い世代の人たちのことを話していて、フリースクールを作る流れも消えていないから、エヴァの話はもっと聞こうと思っていたところ。
ヴェロニカさんはとてもいい笑顔でわたしを部屋に迎え入れてくれた。
用件をまず伝え、それから、「まずは自己紹介をさせて」とスローフードのことや遺伝子組み換えフリーゾーンの活動をしていることなどを伝えたら、「あぁ、あなたのことは知り合いからつい最近紹介されたところだったのよ」と言った。その知り合いがピアさんだということはすぐにわかった。ピアさんは図書館の司書をしている人。
そういえば、この町にも何人か自然環境や人の精神的環境に関心を持っている人がいるんだなとふと思った。わたしが今年やりたいと思っているのは地域での活動。地域の人たちともっとつながっていくこと。
環境に悪影響の少ない暖房設備の話を横に置き、わたしたちは心や精神の話、子どもたちの健康や学校の話に夢中になった。
ヴェロニカさんはここ5年ほど気功をやっているという。姿勢のいい人だ。話していたら数人、共通の知人がいることもわかった。
なんだか不思議だった。こんな近くにこんなに気の合う人がいたなんて。
「私、アキコを通勤電車で見かけたことがあるわ。ちょうど前に座ったのよ。あなたはすごくカラフルな洋服を着ていて、私は、こんなたのしい着こなしをする人がいるなんて、って見とれていたのよ」
彼女は二つ先の駅から通っているという。
「えぇ~、アキコの家ってあそこの森の先の白い家なの?この間、うちのボスと車であそこを通って、こんな家なら住みたいよね~って言っていたのよ。アキコがあの家の住人か。とっても納得」
とにかく話が合いすぎて、終わりそうもないので、近いうちにうちのご飯に誘うことにして、昨日は最後に暖房設備などの話を聞いて、彼女のお部屋をあとにした。
時計を見たら、二時間近く経っていた。彼女に時間がたっぷりある日でよかった。
これからの展開がたのしみだ。
by akiko-gf
| 2010-01-12 12:38
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